会場では、各研究科から推薦された10名の大学院生が、両日にわたって、女子高校生らに各自作成したポスター等により研究活動について紹介したり、学生生活や将来のことについて、冷たい飲み物を飲みながら和やかな雰囲気の中で、意見交換していました。
参加した高校生からは「教育や研究のことなどをわかりやすく教えてもらい参考になった」「進路決定に関する貴重なアドバイスをもらえた」といった感想が聞かれたほか、大学院生も「他の研究科の学生との交流ができてよかった」などといった声があり、有意義な両日となりました。
なお、開催中、吉田浩己学長や理事、監事も視察に訪れ、大学院生が高校生に研究内容等を紹介する様子を見学したり、大学院生や高校生と意見交換する場面もありました。
鹿児島大学男女共同参画推進室“muse篤姫”では、同様の企画を含め、今後様々な取組を企画実施に向けて推進していく予定です。

大学院生の説明を聞く吉田学長